2009年4月8日水曜日

第二百四十七段 北朝鮮狂騒曲

北朝鮮のミサイル騒動を見ていて、心の浮かんだ由無し事などを一つ、二つ・・・・。

<構成要素>

テポドンミサイルの構成要素を答えよ。
回答
・日本からの流出技術
・日本からの不正送金
・北朝鮮の国旗マーク

<不安>
今回のミサイル騒動で不安を掻き立てられた人たち
・日本の人々
・韓国の人々
・北朝鮮からミサイルを買った国々の首脳

<存在>

実在するか怪しいもの
・幽霊
・UFO
・北の人工衛星

<誤報>
官房長官:ミサイル誤報の原因は何だ?
防衛大臣:現場からは正しい報告書類が送付されてきています。
官房長官:なら何故、誤報が発生するんだ?
麻生首相:すまん、俺が読み間違えた。

<天気>

記者会見中、福島みずほ社民党党首が突如傘をさした。
記者:福島党首、本日は快晴ですが・・・・?
福島党首:平壌はいま雨よ。

<断念>
Q:シリアが突如核兵器開発を断念したのは何故か?
A:載せるミサイルが全て北朝鮮製であることに気づいたからだ。

<先進性>
平壌でのイデオロギーテスト
教師:唾棄すべき資本主義経済の現状を答えよ。
生徒:唾棄すべき資本主義経済は、絶望の崖っぷちにあります。
教師:よろしい。では輝ける主体主義経済の現状を答えよ。
生徒:輝ける主体主義経済は、常に資本主義経済の一歩先にあります。

<月>
北朝鮮が遂に月に宇宙飛行士を送り込むことに成功した。
その時の通信の一コマ。
将軍様:月の大地の様子はどうだ?
宇宙飛行士:はい、偉大な祖国の大地と何ら変わる所はありません。

こんな由無し事が浮かぶ一方で、テポドン2号の打ち上げ映像を見て「真宵フラグゲットじゃよ」が連想されたのは、また別の話・・・・。