2009年4月15日水曜日

第二百五十三段 軽笑は春風と共に

最近、徐々にヒートアップしてきた気温と湿度に踊らされ、心に浮かんだ由無し事を一つ、二つ・・・・。

<民主主義>
Q:民主主義とは如何なる政治形態か?
A:米軍の爆撃で始まり、
         旧政権の銅像を引き倒し、
                   デモとテロで幕を閉じる政治形態。

<服喪>
Q:麻生首相と李明博大統領の乗った飛行機が墜落した。最も悲しんだ国民は?
A:北朝鮮国民である。
Q:何故?
A:将軍様が乗っていなかったからだ。

<存在感>
最後の審判が前倒しされ、各国の為政者が神の前に引き出されてきた。
最初は米国のオバマ大統領。
神:オバマよ、お前は「チェンジ」と言いながら、前政権同様にイラクとアフガンで多くの者を
  死に追いやった。よって地獄行き。
続いて中国の胡錦濤主席。
神:胡錦濤よ、お前は在任中チベットやウィグルでの残酷な弾圧を遂にやめなかった。
  よって地獄行き。
やがて、日本の麻生首相の番になった。
神:(名簿帳をめくりながら)・・・ええと、君は誰だっけ?

<赤色テロ>
Q:赤色テロとは何か?
A:不況のことである。
Q:何故か?
A:誰もが赤(字)の恐怖に慄いている。

<核兵器>
Q:貧者の核兵器とは何か?
A:貧者自身である。
Q:何故か?
A:核ミサイルなら迎撃しても文句は出ないが、難民は・・・・・。

<共存>
Q:中東和平に必要な精神とは何か?
A:経済学の精神である。
Q:何故か?
A:ノーベル経済学賞を見よ。対立する学説が同時受賞している。